私の選んだ先生は、アジア人で初めてのノンネイティブ
でも、料金は2000円でとても感じのいい先生で、欧米人より性格はきっちりしている気がします
すぐに決まったいい先生は、1ヵ月後に帰国と聞いて、あわてて他の先生を探しました
ネイティブでない人に最初は抵抗を感じていましたが、カナダ人のとても非常識
とにかく英語でじっくり1時間話せる相手なら、別にそんなことは問題ではないのです
私に必要なのは、「安くて、楽しく、きっちり教えてくれる人」で、ネイティブだからって、質が悪いのに、同じ金額は出せないと思っています
もちろん、英会話初心者の方はアクセントが違うとか、発音が問題あるとか、色んな英語を聞き慣れていないととてもやりにくいとは思いますが、英語はネイティブの英語だけが英語ではありません。
「ネイティブの英語しか分からない」、「ネイティブの英語だけが英語だ」なんて言って、他の国の人たちの英語を聞こうとしない人がいるかもしれませんが、グローバルを目指すなら、そんな人はちょっとグローバルではない気がします。
自分の英語のお手本はアメリカ英語やイギリス英語であっても、リスニングとしては、中国人の英語、インド人の英語、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール・・・など、色んな人達の英語を理解することが大切です
それに、世界にはノンネイティブの人口の方が多いのです・・・。
だってもし、「あなたの英語は日本人の英語だから理解できない(する気がない)。」なんて言われたら、
彼らの英語を理解しようとしなければ、彼らも私たちの英語を理解したくないに違いありません・・・。
世界には
1つは、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどの母国語が英語の人達の英語。
もう1つは、英語を話すことが出来ないと生活が十分には出来なかった国の人達、つまりインドや、東南アジアなどの国の人々の英語。
3つ目は私たち学習者の英語。
日本人は英語を話さなくても生活できたから、英語を話す必要性がなかった為、今に至っているのでしょうね・・・
そう考えると、特に必要性も無かったのに、教育が充実しているスウェーデンやフィンランドなどの北欧の人達は恵まれていますね・・・。
広告媒体やテレビも英語だったり・・・。
日本では自分に英語を学習する意志が無い限り、そんなものは見ることも聞くこともする必要はないのです・・・
きっとこの先ずっと変わらないから、「話したかったら学習しろ!」ってことなんでしょうね・・・
私たち学習者は学習しないとどうしようもなくても、勉強すれば、バイリンガル
ネイティブは他の言語に興味がなければ、英語しか話せないのですから・・・
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